物質は幻想である

1 :考える名無しさん:2019/05/04(土) 12:41:15.39 0.net
目の前に、机やイスが存在しているように見える

それらは、あたかも存在しているかのように、「自分には、そう思える」というだけであり、本当に存在しているわけではない

物質は幻想にすぎない・・・

2 :考える名無しさん:2019/05/04(土) 12:47:58.35 0
■量子とは?

波は物質ではなくて「状態」です。海水という「物質」の、ある「状態」が波です。
原子より大きい世界では、このように「物質」と「状態」をはっきりと区別できます。
しかし、原子より小さい世界では、そんな区分ができません。 電子は「物質」ではなくて「状態」です。 ただし、海の「波」の場合の「海水」にあたる物質がありません。

粒子性(物質の性質)と波動性(状態の性質)を併せ持つ、このような特殊な存在を、 普通の物質と区別するため、「量子」(quantum) と呼びます。
その「量子」を研究するのが「量子力学」です。 電子は「量子」の代表格です。

原子の内側にあるものは、「部品」ではなくて、「量子」です。
量子とは、単に「小さい」だけではなくて、原子より大きい世界に存在する「物質」とは振る舞いが異なります。
電子は「量子」なので、「電子1個だと水素、2個ならヘリウム・・」という、物質の世界では起こらないような現象が生じます。

電子は波のような「波動性」を持っています。ただし「何かの波」ではなくて「波だけ」です。 そこで、その波の形を調べよう、ということになります。

電子が、どのような形の波動になっているのか、それを数学の関数の形で記述したものを 「波動関数」と呼びます。

電子は「波だけ」ですから、その波の状態を表す「波動関数」がわかれば、「電子」を理解できるはずです。

波動関数を知るためには、波動方程式という名前の方程式を解く必要があります。 これを解くと、 その答えとして波動関数が得られます。

その方程式を解くために、「作用素」と「固有状態」を使います。

3 :考える名無しさん:2019/05/04(土) 23:15:30.73 0
物質は性質の束でしかないから「物質」というものは考えなくていい、という話なのか
我々が見てる世界は主観的なものでしかない、という話なのか
どっち?

4 :考える名無しさん:2019/05/05(日) 07:17:38.32 0
どっちも現実を無視した下らん話だな
現に目の前にあるものは物として扱った方が早いに決まってる

5 :学術:2019/05/05(日) 07:27:03.24 0
机やいすは存在するがはたして自分は存在するのか?

6 :考える名無しさん:2019/05/05(日) 07:46:28.72 0
自分も物質だとすれば、存在しないんだろう。

しかし、だとすると、幻想を見ているのは

7 :考える名無しさん:2019/05/05(日) 07:47:13.77 0
自分も物質だとすれば、存在しないんだろう。

しかし、だとすると、幻想を見ているのは
何なのか。

8 :学術:2019/05/05(日) 08:30:40.75 0
実態や実在がある次元の世界も想定される。

9 :考える名無しさん:2019/05/05(日) 10:34:23.39 0
>>7
我々は宇宙が見ている幻想もしくは夢なんだよ

10 :和夫:2019/05/05(日) 21:00:08.66 0
自分自身を見ることが出来るか。ここにヒントがある。

11 :考える名無しさん:2019/05/06(月) 08:14:02.71 0
実在的に存在しないと断言出来る根拠が無いので。
物質として見られているものが存在しているのみ。
存在する、とは認識の段階がなければない。

12 :考える名無しさん:2019/05/06(月) 12:05:00.28 0
>>7
自分という存在も、脳が生み出している幻想

13 :考える名無しさん:2019/05/06(月) 12:46:06.50 0
ははぁ
脳だけはあるわけですね

14 :考える名無しさん:2019/05/08(水) 16:46:35.71 0
言い方w

19 :考える名無しさん:2019/05/10(金) 23:18:48.07 0
何かの物質なんじゃないのw

16 :考える名無しさん:2019/05/10(金) 22:54:36.00 0
物質は幻想なんでしょ

17 :考える名無しさん:2019/05/10(金) 23:09:38.08 0
脳も幻想なんだおw

18 :考える名無しさん:2019/05/10(金) 23:15:01.05 0
何が幻想を見てるんだよ

15 :考える名無しさん:2019/05/09(木) 20:43:58.41 0
>>13
脳は物質でできている

20 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 02:10:13.90 0
電子や光子などの極めて小さい素粒子は、その振る舞いが量子力学で記述される。

そして、量子力学によれば、これらの素粒子は、普段は確率として、
ぼんやりとした霧の塊ように存在しており、観測を行なうまではその厳密な位置や速度などの状態を確定できない。

つまり、見ていない(観測をしていない)素粒子は、見るまでは存在していないとも表現できる。

21 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 02:12:14.24 0
この非実在性(見るまでは存在しない)は、素粒子のような微視的世界では厳密な実験で実証されているが、
人間スケールの巨視的世界では、例えば月の非実在性(誰も見ていない間は月は存在していない)というのは、通常の常識的にはあり得ないと考えられる。
だが、本当に巨視的世界にも物理学的見地から量子力学的非実在性が当てはまらないのかどうかは、これまで未解決だった。

 具体的には、ある物理系で実在性の破れを確認するためには実在性が満たすレゲット・ガーグ不等式と呼ばれる条件がその物理系で破れることを示す必要がある。
この不等式は実在性が成り立てば必ず満たされるが、量子力学のように実在性が成り立たない系では満たされない場合がある。
しかし、実験で直接レゲット・ガーグ不等式の破れを示すためには、量子性が保たれる時間内に3回の高精度な測定が必要などの厳しい条件があり実証が困難だった。

 そういった中、日本電信電話株式会社と米国イリノイ大学は、アルミニウム超伝導回路から成る超伝導磁束量子ビットにおいて実在性の破れの検証実験を行ない、
実験誤差標準偏差の84倍の精度で超伝導磁束量子ビットの電流状態の非実在性を実証した。

22 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 05:46:24.49 0
霊友会に入ってる

23 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 06:48:22.39 0
「物質は幻想である」というのは、古代インド哲学の古い考え方

「物質は情報である」というのが、シミュレーション仮説であり、イマ風な考え方

24 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 06:49:04.11 0
物質は情報にすぎず、実体としては存在していない

25 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 06:52:27.80 0
物質をミクロのレベルでみていくと、原子の配列でできているのだが、その原子の内部は、大部分が空洞になっていて、
その中には原子核という大きさがほとんど無い、小さな小さな点が存在するだけ

その原子核も、物質化するのは観測者がいるときだけであり、通常は霞か霧のように存在している

26 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:03:03.84 0
原子は、原子核と電子でできているが、原子核には大きさがほとんど無く、電子には大きさそのものが無い

原子核はプラスの電荷を持ち、電子はマイナスの電荷を持つ
プラスの電荷の周囲を、マイナスの電荷が雲のように覆っている状態だ

そんな原子が整然と配列されることにより、物体となる
実際には、原子核という点が並んでいるだけであり、物体の内部はほとんどが空洞だ
しかし、それが整然と配列されることにより、全体として光を反射する

その反射した光が、人間の目に入ってくる
人間の脳は、波長の長い光を「赤い」という視覚情報に変換し、波長の短い光を「青い」という視覚情報に変換する

人間の手が、物体に触れる
手の表面の電子と、物体の表面の電子は、マイナスの電気同士で反発する
そうすると、人間の脳は、それを「ここに固い物体がある」という触覚情報に変換する

このような視覚情報と触覚情報により、人間は、「ここに固くて赤い物体がある」と確信することになる

だが、実際にはそうではない
物体には、実体といえるものがまるきり無いに等しく、内部はほとんどが空洞
プラス・マイナスの電気が配列されることにより、そういう効果を生んでいるだけだ

27 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:09:35.33 0
こうしてみると、存在しているのは、プラス・マイナスの電気信号だけだ

それ以外の大部分、視覚や聴覚、触覚や嗅覚に訴えてくるものは、その電気信号をもとに、自分自身の脳が変換した「情報」にすぎない

大海原を見て、その深みのある青い色と、押し寄せる波の「ザザー」という音に感動し、「自然はなんて美しいんだろう」と思ったとする

しかし、青い色は、波長の短い可視光線をもとに自分の脳が作りだしたものであり、ザザーという音は、空気振動をもとに自分の脳が作り出したものだ

自然界には、色彩も音声もまったく存在しない

それらは、自分自身の脳が創り出した情報だ

28 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:15:34.69 0
このようなことに気づいたのは、20世紀の現代人ではない

17世紀のジョン・ロックは、すでにこのような粒子仮説に到達していた
当時はまだ、量子力学はもちろん、ドルトンの原子説やアヴォガドロの分子説もなく、ロックが準拠していたのは、古代ギリシャのデモクリトスだった

18世紀のジョージ・バークリーは、「世界のすべては、自分自身の意識が作り出している」という思想を持つに至った

29 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:19:57.86 0
哲学の教授に聞いたって、なかなか、この辺りのことをハッキリと言ってくれる人がいない

でも、ここが分からないと、近代西洋哲学(言語分析が中心になる前の、古典的な哲学のこと) のメインである、「認識論」や「存在論」と本当の意味が分からない

カントもフッサールも、上記のような世界の真実を、ロックやバークリーから学んで衝撃を受け、そこから出発している

30 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:26:22.83 0
好むと好まざるとにかかわらず、この世の物質界は、普通の人々が日常感覚で思うような意味では「存在」していない

あるときは整然と配列され、あるときは雑然と散乱している、膨大なプラスとマイナスの電気信号

それこそが、この世の物質界の真の姿だ

色彩や音声、触感その他は、自分自身の脳が作り出した「情報」にすぎない

31 :学術:2019/05/18(土) 07:26:41.91 0
物質がどう構成されているかを調べでもそれは当たり前にあることであってな。

32 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:35:28.90 0
古代インドの瞑想哲人たちは、このことに気づいていた

素粒子も脳の構造も知らなかった彼らが、どうやって気づいたのかは謎なのだが、
彼らは「この世の物質界は幻影である。触覚・聴覚・触覚・・・の五感が作りだした幻覚である」と断言した

仏典でも、「無色声香味触法」と執拗に繰り返し、このことを強調している

33 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 07:43:36.82 0
この世の物質界は幻影である

それは、自分自身の視覚・聴覚・触覚・・・の感覚器官が作り出しているものであり、実体は無い

これを、古代インドの瞑想哲人たちは、執拗に繰り返しては盛んに強調してきた

世間の衆生は、この世の物質界という夢にドップリ浸って、何の疑問も持たずに生きている

だが、好むと好まざるとにかかわらず、物質には実体が無い
それは、彼らが思うような意味では「存在」していない

35 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 09:01:11.81 0
>>34
「素朴観念論」って、何なんだよ?

頭悪いくせに、妙なタームを発明するな(笑)

38 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 09:38:10.47 0
上に書いたことは、どっちかっていったら「現象主義」に分類されるだろう

41 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 11:42:32.86 0
>>39
Wikipediaの「素朴実在論」でも読んで、初歩の基本を勉強しろ

お前に必要なのは、まずそれだ

45 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 19:19:23.34 0
>>43
確かに、それは言える

本当の現象主義なら、「電気信号」の下りも必要ない

ここに書いたのはあくまでも、「どっちかっていったら現象主義の一種」というくらいだな

47 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 20:51:55.75 0
>>46
んなこたあない

お前はちょっと、頭がおかしすぎてダメだな

50 :考える名無しさん:2019/05/18(土) 21:04:02.93 0
たとえぱ、赤くて丸いリンゴの場合

「赤い」という色は、人間の意識の中の現象であり、リンゴ自体にはそんな色がない

だが、「丸い」という形については、ジョン・ロックは現象であるとしなかった

丸いという形は、粒子でできたリンゴ自体に備わっているものとした

これを、一次性質・二次性質という

54 :考える名無しさん:2019/05/19(日) 06:15:12.19 0
存在「感」は、つまり重い、固い、大きい、冷たい、熱いという「感覚情報」でしかないのである。

そしてそれらの感覚情報は、あなたの意識が向くからこそ得られるものである。

そうだろう?

例えば花瓶があったとして、「あ、これなに?・・きれいだね、小さいね・・」等という意識を向けなければその物体の感覚は得られない。

何か別のことに熱中して、傍に何かあっても、誰かがいても気付かないことは誰しも経験しているはずである。

要は意識が向いていないから、それに気付かないということだ。

「確かに・・そこに有るのに、それに気づかないことってあるよね」

こういう表現ならば誰でも納得するだろうが

55 :考える名無しさん:2019/05/19(日) 06:15:53.73 0
意識が向いていないものは、その間は「消滅している・・」といえば、そんな馬鹿なということになるだろう。

あなたが意識を向けていない間は、その物体は「存在していない」ということが言えるのだがピンとくるわけもないだろうが、・・・この事の重大さは理解可能だろうか。

「あなた」が意識を向けない物は、「あなた」の世界ではその物は・・存在しないのである。

ここは、素通りせずにじっくり気付いてほしいところである。

わたしの世界は、わたしの「意識」で投影されている・・という意味はここにある。

わたし達が創造者でありかつ、観察者であると言われる所以である。

・・・で、それに気づいていないというわけだ。

笑える話ではないか。

66 :学術:2019/05/19(日) 08:37:35.34 0
唯識心の時代でやってたよな。

94 :考える名無しさん:2019/05/29(水) 13:12:57.59 0
>>93
物理学者になれないということ

145 :考える名無しさん:2019/06/13(木) 19:30:28.27 0
>>144
いくら創造主でも、こんな堅固で整然とした世界を数学なしで構築するのは無理だ

混沌としたドロドロ世界になるのがオチ

164 :考える名無しさん:2019/06/14(金) 21:11:12.24 0
>>162
そんなの、お前が考えればいいじゃないか

頭いいんだろ?(笑)

213 :考える名無しさん:2019/09/29(日) 09:27:02.13 0
結構な頻度でメランコリックな限度うがあるので、ぱっと見は
む!コミュニケーション上手な人物か!といった印象ですが、
会話を続けていくと次第に貴方達、既存のコミュニティをぜったいに
破壊していますとか不可解な事を言い出すようになっていきます。
本態が露呈し、既存のコミュニティを破壊しに来る感じです。

376 :考える名無しさん:2019/10/31(Thu) 07:52:21 ID:0
物理学で哲学は解けない

408 :考える名無しさん:2019/11/06(水) 09:13:04.28 0
658 :/名無しさん[1-30].jpg :2019/11/06(水) 07:34:28.03 ID:XyUfNCjZ0
一般にクリトリスと言われてるのは組織体の一部で
氷山の一角みたいなものだという
正確には氷山の一角として突起してる部分をクリトリスというのだろうけど
解剖学的には「小さな亀頭」だというのは有名

膣口周辺を巻くというか張り付くような内部組織があって
中イキというのは挿入されたペニスが動くことの振動や圧迫が
間接的にクリを刺激して起こる現象なのだと

だから中イキというのは実はクリイキの(派生)のことだ、という話があるね

525 :考える名無しさん:2019/11/13(水) 01:28:35.50 0
>臨死体験者は、最高位の光の存在と会うのがふつうである。
>キリスト教徒であれば、その存在を神やイエスと言うことが多いが、
>他の宗教的背景を持った者の場合には、釈迦やアラーなどと呼ぶかもしれない。
>しかし、神でもイエスでもないが、非常に神聖な存在だと言う者もある。〔中略〕
臨死体験の人生回顧では
>自らの生涯の場面場面が総天然色の立体映画のような形で、目の前に展開する。〔中略〕
>自分の全生涯が一度に目の前に映し出されるというものである。
>この中で本人は、これまでの自らの一挙手一投足を全て見るのみならず、
>その行為のそれぞれが他人に対していかなる影響を及ぼしたかについてもすぐにわかるのである。
>したがって、たとえば、自分が意地の悪いことをしているのを見るとすると、
>すぐにその相手の意識の中に入って、その人の悲しみや苦しみや嘆きを感ずることになる。
>それに対して、もし愛情のこもった行いをすれば、すぐにそうされた当人の立場になって、
>穏やかで幸せな気持ちを感ずることができる。
>この間ずっと、最高位の存在はそばに付き添っていて、これまでの生涯でどのような善行をしたかを尋ねる。
(レイモンド・ムーディ著『光の彼方に 死後の世界を垣間みた人々』 P31,32)

>臨死体験にくり返しあらわれる要素〔中略〕。
>レイモンド・ムーディが一九七五年、著書〔中略〕のなかで明らかにし、命名したパターンであるが、
>以来それはアメリカと西ヨーロッパの何十人もの研究者によって、
>臨死体験を報告した何千人もの人びとへの大規模な面接調査等を通して確認されてきた。〔中略〕
>ジョージ・ギャラップ・ジュニアは一九八〇年代の初頭に行なった大規模な調査から、
>この種の体験をもつ人は合衆国内だけで八百万人にのぼると推定している。
(ケネス・リング著『オメガ・プロジェクト』 P79)

600 :考える名無しさん:2019/11/17(日) 10:42:33 ID:0
「文学理論において、『物質は誤読である』。」と、宣言してしまうw
readerすなわち観測者observerを組み入れてしまうと、多世界解釈が得られる。

いまだ存在しない一般不完全性定理を考えるにあたって、多世界ネットワークという世界を提唱する。
これが「幻想」の「場」である。